君子の交わりは淡き水の如し

「君子の交わりは淡きこと水の如し」

という言葉を噛締める今日この頃です。

私は「オタク」と言われるお友達がとても多いです。
実際、気が合うのもやっぱり「オタク」と言われる人が多い。
特に、「コンピュータオタク」「漫画系オタク」「音楽系オタク」の人が多いかな。
学者さんや多趣味で忙しい人も。
(「オタク」って学者さんとどう違うんだろう。。)
みーんな、いわゆるオタク。

ただ残念なことに・・・
最近、研究者や学者、多趣味であまり人付き合いをしない人を
少しバカにしたような発言をする集団によく出会うようになりました。

「どうしてこの歳で何かに没頭できるの?」
「ちょっと変わってる」「無愛想」「暇なんだね」
挙句の果てには、「あの変わった人たちはどこに行くんだろう」

なんて・・・数人でひそひそ話をする場面によく出くわします。

それを見る度に、いつも首をかしげてしまいます。
なのに、そう言ってる人たちに限って、必ず仲間間で分裂を起こしてます。

オタク(学者)は人の悪口や陰口を一切言わない共通点があります。
何故なら・・・自分のしたい事があって、
自分のしたいことに夢中でめちゃめちゃ忙しいし幸せだから♪
オタクは夢で一杯。流行を作る。人としても素晴らしいと尊敬してます♪
パイオニアとなり世の中を引っ張る立派な人だと思ってます。

「君子」=「オタク」???

やはり、「オタクの交わりは淡き水の如し」ですな。。。
忙しすぎて 淡き水の如しかな(笑)  

Posted by kanmi at 22:14Comments(3)文化

今森光彦さんに会う

昨日、娘と「今森光彦さん」にお会いしてきました。

HPはコチラ→ http://www.imamori-world.jp/

今森光彦さんは、娘が本屋さんで見つけたお気に入りの
本の著者であり写真家でもあります。
主に、昆虫や里山の写真を撮られてます。

講演会で実家の近くの博物館に来られると聞いて、
講演会を聞いて来ました。
知り合いの人が今森さんと親しいと聞いて、
娘もまた会えると大喜びです。

会場に行ったら既に人が一杯。
私は娘と座れそうな二席続けて空いてる場所を探して座ったら、

「ママ、一番前が一つだけ空いてるから、
 Aはあそこに座ってくるね。ぢゃ!」

と私を置いて行ってしまいました。。。

「あ、そう・・・」

ちゃっかりぶりに呆れました(笑)
そして、公演中はひたすらメモをとる娘。

今森さんは世界38カ国で虫を追い続けたそうで、

・13年蝉と17年蝉の興味深い話も聞く事が出来ました。
 13年蝉と17年蝉が同じ年に出てくる
 221年目の夏、アメリカに渡って蝉を撮ってきた話、
・ケアンズの巨大あり塚の話
 あり塚は煉瓦のように固く、苦労した話。
 掘って女王ありの写真を撮られてました。
・ふんころがしの観察記 
 ふんころがしを観察するために8年間、
 毎年3ヶ月ふんころがしを撮り続けてた中での
 虫のエピソード。
 ふんころがしは考える虫なのではないか?とのことで、
 今世界では学者達が力を入れているらしい。
 あと、エジプトのファラオの壁画のスカラベ(ふんころがし)の話など
 
いろんな国のいろんな虫のキレイな写真と共に
いろんなエピソードを聞かせてくれました。
娘も充実した2時間だったと言ってました(笑)

娘のメモを後から見ると、
今森さんはいろんな国で出会った虫ごとにエピソードを話されたんだけど、
その「虫」の名前をすべてメモしてました。
本当に真剣に聞いてメモする姿が一人前風で笑えました。

今森さんという虫博士に出会った娘は、
また今森さんの番組や本を観たいと帰ってきました。
最後に記念写真をパチリ、とってもご満悦の娘でした。。。





”アフリカに8年間通い続けたというスカラベの写真には圧倒される。自分の体の数倍、ソフトボール大のフンボールをつくり、メスを待つオス。メスが気に入って飛んでくると、そのメスをのせたまま、今やウエディングボールとなった球をこん身の力で転がす。頭を大地に突っ込み、逆立ちして後ろ足でフンをける。何十メートルもの距離を運ぶ間、メスはフンの上でそれこそフンぞり返っているだけ。オスがかわいそう。身につまされる。   しかし、古代エジプトではスカラベは神様だ。太陽を信仰していたエジプト人には、丸いフンボールを転がすスカラベが、太陽を運ぶ神様に見えたという。そして1度大地にもぐり、ふたたび現れるときには新しい成虫に生まれ変わっている。スカラベに永遠の命を見ていたのだ。
 そのスカラベの姿をとらえる今森さんの視線はとても温かい。ガンバレ、ガンバレと。
 それは他の昆虫たち、たとえば17年に1度だけ地上に出てくる17年ゼミや、キノコを栽培するハキリアリ、メスに贈り物をするガガンボモドキたちにも同じようにエールを送りつづける。
 そして世界最大の花、ラフレシアの開花では、昆虫をとりまく世界の奥の深さ、豊かさを私たちに教えてくれる。
 今森さんは、『世界昆虫記』 の後 『里山物語』 『湖辺MIZUBE』 『藍い宇宙』 など、土地のにおいが美しくひろがる写真集を発表する。生まれ育った琵琶湖周辺の自然環境と人の生活のかかわりを“里山”というキーワードで描き出していく。
 写真家、今森光彦の誕生である。
 無名でお金もなかったころ、ただ無心にスカラベを追い、カメラを向ける。そのレンズには懸命にフンをころがすスカラベに重なり、今森さん自信の姿が映っていたであろうか。あるいは、エジプト人の信じた永遠の命、神の姿であっただろうか。

  
 建築家 野口政司
 2006年9月16日(土曜日)徳島新聞夕刊 「ぞめき」より”



  

Posted by kanmi at 13:12Comments(4)環境

小さな命

今日のような雨の日、
娘Aは必ず歩いて登園します。
幼稚園までの距離はそこそこ、
雨の日は子供の足で30分近くかかります。

今、マンションを出てすぐの街路樹にはアゲハチョウの
幼虫やさなぎがたくさん見られます。
そんな中、今日は雨にうたれたアゲハチョウのさなぎが目に付きました。
Aは大慌て。
「こんな強くて冷たい雨に当たってたら死んでしまう
 羽化できないかも・・・」
と神妙な面持ち・・・
でも、信号が青に変わり、私がAの手を引いて横断歩道を渡って、
しばらく歩くと、Aの足が止まりました。

「父と~こと、せいれいのみなにおいてアーメン」

と突然、十字をきるA。
そして、お祈りが始まりました。

「神様、すごく、雨が、降ってますが、
 アオスジアゲハの、幼虫が、
 元気に、羽化、しますように。 アーメン。
 父と~こと、せいれいのみなにおいて、アーメン。
 
 よし、これで大丈夫!」

と再び歩き始めたのでした。
最初、呆れて見てた私だったけど、
娘のお祈りする姿を見てると、
あんな慌しい朝でさえ、
小さな命の為に、
真剣に祈る娘の姿にちょっと感動してしまいました。

そして、また我に帰って、いかんいかん・・・!!!
載せられるところだった・・・幼稚園幼稚園!!!

そして・・・今日は「かたつむり」日和でもありました。
登園途中で1匹の大きなかたつむりを捕まえ、
持参した袋にいれ、幼稚園に持って行きました。。。

小さな命の祈りと相反する虫捕り・・・
この矛盾にいつ気付くのだろう。。。
自然に逃がしてあげれるようになったら完璧!かな???  

Posted by kanmi at 11:50Comments(2)育児

デトロイト・メタル・シティ 



評価  ★★★★★★★★★★(星10個)

デトロイト・メタル・シティ (DMC)
↑是非是非リンクしてみてね♪

爆笑×感動×音楽
申し訳ありませんが・・・
クラウザーさんが苦悩する度に笑えます。

優しき青年・根岸崇一(DMCのヨハネ・クラウザーⅡ世・・・通称:クラウザーさん)、
オシャレな渋谷系ポップソングミュージシャンを夢見て大分の田舎町から上京。
とっても純でオシャレで恋愛と音楽への熱い想いを持つ根岸青年、
でも、渋谷系オシャレポップでは才能が出せず、
デスメタルバンドでは天才と言われカリスマ性を発揮し活躍してしまう根岸青年。。。
好きな女の子が「このバンドサイテーだよね」と言うのを聞き、
必死でクラウザーであることを隠す日々。。。

「ボクがしたかったのは・・・こんなバンドじゃない!!」

自分の夢と現実とのギャップに葛藤しながら過ごし、
成長する姿は感動でした。

最後には、アメリカ・ニューヨークから、凶暴極まりない世界的デスメタルのカリスマ、
ジャック・イル・ダークが音楽界からの引退を発表し、
その引退を前に世界中のメタルバンドと戦うワールドツアーを敢行するというニュースが入ってくる。
そして、日本での対バン相手にDMCが正式指名される。

とにかく、面白いの一言です。必見です。
改めて、、、松山ケンイチくんは最高の俳優さんだと思ったミーでした。
あと2回は観に行きたいです。星10個☆  

Posted by kanmi at 10:51Comments(2)映画

ウィル・スミスかハンコックか・・・



評価しない

ハンコック

主演は我らがヒーロー、ウィル・スミス。
アメリカの正義のヒーロー、ウィル・スミス。
どんな映画に仕上がってても、それはそれは面白いはず!!

そして、感想、、、
ストーリーは予想通りのベタものでした。
でも、やっぱり、さすが、ウィル・スミス!!

「インデペンデンス・デイ」以来、ファン人気は熱く私もその一人♪
今回もやっぱり期待を裏切らない映画に仕上がってました。
主演がウィルじゃなかったら、もう少し評価低かったりして(^^;
(なので、今回は評価しません・・・)

ウィル・スミスは、12歳からラップミュージシャンだったけど、
途中テレビ俳優に転身、そしてシリーズ化で6年続いた後、
1992年に映画デビュー(映画の名前は忘れた)、
後、バッドボーイズに主演、
1996年にインデペンデンスデイ、
1997年のMIBの印象が強いと思います。
1996年の大晦日に女優ジェイダ・ピンケットと再婚したと
友達から知らされた時は、ちとショックでしたkao08

今回の映画では、主人公の「ハンコック」という目線でなく、
「ウィル」自信と勘違いして応援して観てしまってました(^^;

正真正銘、子供が楽しめる映画です。
今年の子供の夏休み映画の為に作られた感じがします。
ウィルも息子さんがいるもんね、きっと息子さんのジェイデン君も大喜び???
スミス親子競演の「幸せのちから」(2007)を見逃してたので、
近くレンタルして観てみたい。。。  

Posted by kanmi at 10:29Comments(3)映画

夢をかなえるゾウ

「夢をかなえるゾウ」

久しぶりにはまって、
1日で読んでしまいました。

ダメダメな「僕」の目の前に、突然現れたゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。
この二人(?)のやりとりが面白くてついつい一気読みしてしまいました。。。

「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」

というフレーズ、主人公に代わって私までドキドキ。

「靴磨き」をバカにしないで毎日続けること・・・
から始まり、人生で成功する為の課題を与え続けます。
どれも生活にかかわる一見小さなことばかり。
でも、それを当たり前に出来ずに成功はしない!というガネーシャ様♪

ガネーシャ様の名言。、たくさんあります。
時間があったら是非オススメしたい本です。  

Posted by kanmi at 22:45Comments(2)文化

由布院のお土産♪

昨日、幼馴染のgonmamaちゃんが遊びに来てくれました。
息子さん2人も一緒で、とーっても嬉しかったです♪
男の子、かわいいな~。とっても素直で癒されました!!
そして、久しぶりに会うgonmamaちゃんも、とっても元気そうkao01

現在、主婦業で二人の男の子のお母さん、
更に、仕事もされてて、自宅でのパン教室もされてるというのに・・・
更に更に!!!
毎週週に一度、片道1時間半かけて製菓学校に通われてます。
パリにある名門校の日本校、世界的に名高い料理・菓子学校で
お菓子の真髄を学んでるとのこと!!
すっかりプロの腕前です。。。
ブログでのその作品と言ったら、
毎度手が伸びてしまいそうなくらいの素晴らしいものばかり。。。

そんなgonmamaちゃん、
活動的過ぎて、毎回脱帽させられてばかりです!!
私も頑張らねば!と触発させてもらってます♪

そして、昨日は由布院旅行のお土産を持って来てくれたのでしたicon12



受け月の「ドライフルーツチョコ詰め合わせ」
喜多屋の「黒ごまマヨネーズ」
杉養蜂園の「ゆず蜜」

どれも頂きましたが、と~っても美味ばかり!!!
さすがYちゃんだぁ♪ありがとうございました♪♪♪

ドライフルーツチョコ詰め合わせは、
 ドライフルーツのチョココーティングは、いろいろなドライフルーツで、
 ピーチ・さるなし・黒いちじく・白いちじく・洋なし・マンゴーの6種類のフルーツだそうです。
 美味しいホワイトチョコ・ミルクチョコ・ビターチョコでコーティング。
 いろいろな味を味わえてとっても楽しいお菓子でした!!

黒ごまマヨネーズは、
 コレ!かなりの絶品マヨでした(笑)
 もう病み付きです(^^;
 毎毎食、生野菜につけていただいてます。
 黒ごまが香ばしい&酸味バッチシです。
 通販で買えるなら、また購入したいと思ってます♪

ゆず蜜は、

 「美っ味し~~~い!!!」
 体に良さそう~なビタミン的なお味でした!!
 ゆずとハチミツってバッチシ合うんですね。。。
 何にでも入れて飲めます。
 炭酸水で割ってもとっても美味しく飲めました。
 これからの季節はお湯割りですね♪

以上、gonmamaちゃんのこだわりのお土産でした。
ありがとうございましたface05iconN04iconN04

これからも体に気を付けて頑張ってね。
私もがんばるぞ~っとリボン  

Posted by kanmi at 22:34Comments(2)

四国へ

14日(日)、キャンプから帰って間もなく30分くらいで、
実家の車に拾ってもらい、四国へ行って来ました。。。
(なんて強硬なスケジュール!!)



急遽、私の実家の都合で四国行きが決まり、
娘Aは便乗して
「おおばぁば」と「おおじぃじ」
に会いに行くことになりました。

四国の山奥なので、どこを見ても山山山。
叫びたくなるくらい大自然です。



「おおばぁば」の家には、
犬が2匹、ビーグルのももちゃんとじろう。
そして、猫が1匹、トラのはなちゃんです。
そして、家を囲む山には、無類無数の虫が生息しています。

ももちゃん

娘は、前回2歳で四国を訪れてますが、
まだ幼かったので何も覚えてないらしい。
どんな反応をするかと楽しみにしていたけど・・・

予想通り、いえいえ、予想以上に、野生化して飛び回ってました。

バッタが飛べばAも飛び、
こおろぎが石の隙間に入れば、Aの手も石の隙間に・・・
巨大なショウリョウバッタをうじゃうじゃ捕まえてご満悦でした。

この「おおばぁば」の家にいる間、
娘は一度も私の元にいませんでした。
初めて出会う「オバチャン」や「オジチャン」、
「虫取りに付き合ってくれる人=いい人」
の公式が見受けられ、それはもうべったりでした。

途中、おぉばぁばと娘Aは「おはぎ」を作り始めました。
通路の奥にあるちょっとした作業場所というか何と言うか・・・
そして、ここで思わず、Aの日頃の泥ダンゴ作りの成果が発揮されました!!
なんてキレイな丸なんだろう~って私もびっくりするくらいきれいな丸でした(笑)
きれいなおはぎが完成しました~。A、美味しかったよiconN04



おおばぁばの家は、
昔の民家で、江戸∼大正期にかけての地方色豊かな建物です。

こんな感じ。。。

台所や玄関や通路は土間となっていいて、今では珍しい建物。
これもAはとっても面白いみたいで、一日中、猫を追い回したり走り回ってました。

この家には常に日本中に住む親戚が集まります。
自然と、温かな建物、に弾かれるのかも・・・
私も好きな場所です。娘を住ませたいくらいです~face02  

Posted by kanmi at 12:09Comments(0)旅行

初!テントでキャンプ

9月13(土)~14(日)、お友達家族と一緒に
琵琶湖湖岸でBBQ&キャンプをしてきました。



自宅近くの琵琶湖湖岸に着くと、
まず、Sさん所有のタープとテントを張りました。

・・・って、私は子供達と遊んでたのだけど(^^;
お友達Sさん夫妻と主人3人でサクサクとテントが完成!!



お友達のYちゃんも娘Aもテントに泊まるのは生まれて初めて!!

「今日はここで寝る~!!」

二人は大喜びで大興奮。
それはもうわくわくドキドキが伝わってきました。
「ここはサバンナの大草原に張ったテント!」
くらいドキドキの二人。



BBQのコンロに炭を入れて火を付け初めて程良くなったころ、
それぞれに持ち寄ったカット野菜やお肉をジュ~!!!!!

うちも家にあった野菜をたくさん適当に切って、
ビニール袋に分けて持って行きました。
お肉はみんなで一緒に選んで買ったのでそれぞれの好みや
外せないものも、見事それぞれにバラバラで超大量のお肉(笑)



BBQが始まって1時間くらい経つと、
あたりもすっかり真っ暗になり、ランタンライトを4つほど設置♪
子供達はBBQから離れ、ペンライトを一つずつ持って
走り回ったり、テントの中で家族ごっこを始めました。。

大人達は隠しておいた「美味しい方のお肉」を
しめしめと出して・・・ゆっくりBBQ本番の始まりです♪
それなのに、あ~っと言う間に完食。

子供達は、Aが持って行ってた「昆虫図鑑」を広げ、
二人でペンライトで読んでました。



「今日は、この’いととんぼ’を捕ったね。」
「あ!Yは’ショウリョウバッタ’捕ったから、そのページにして!!」
「うん、見よう見よう!」

なんて平和な雰囲気でした。

この日は、昼間Aは「自転車のコマなし」に初めて挑戦、
お友達Yちゃんも一緒に二人で初練習したおかげで、
ほぼ一日でコマなしが乗れるようになりました。
Aは乗りたい一心で真剣に集中して練習し続けてましたface01



達成感と充実感を味わいながら、
興奮が収まった頃、子供は二人並んでテントの中で眠りました。
「子供達、充実してそうな一日だったね~」
とほろ酔いのテント横で飲んだくれるみんな(私は飲まなかったけど・・・)、
琵琶湖対岸の「仰木の里」のキラキラした夜景を観ながら、
癒されるひと時を過ぎしましたぁicon12

またテントキャンプ行くどーiconN12

そうそう、私は夜中12時、車で自宅に帰ってお布団で寝ましたけどね。。。  

Posted by kanmi at 11:45Comments(4)育児

目が離せない存在・・・

今日は我が娘のことでなくて残念なんですが・・・

今私が目が離せない娘のお友達Jくんのこと!!

娘Aのお友達のJくんはとってもかわいい男の子。
赤ちゃんの頃からおっとりの王子様でもあるんだけど、
いつも元気一杯で、純粋で、でも意志が強くて、
スイミングもソツなくこなす男の子、そして、
今は幼稚園でやんちゃな男の子色に染まってるそうです♪

「オレ」
「行こうぜー!!!」
なんて男らしい言葉が出るようになりました。
でも、時々間違った時には、ママに、
「今の言い直しなさい。」
と、注意されちゃいます。

そんなJくんが、お友達のSくんと遊ぼうと、
Sくんの横に来て勢い良く言いました。

「おい!お前!!   遊びましょ!!」

「急がば回れ」
ってことわざを日々身をもって実践してるJくん。
勉強になります!
今世紀最高のヒットとなり、今、目が離せない存在!!
私の中で「笑いの神様ポジション」を確実に獲得したJくん!
将来が楽しみですiconN10  

Posted by kanmi at 12:31Comments(4)育児